「ビレッジハウスの初期費用はいくら?」
「本当に安く入居できるの?」
という質問をよくいただきます。
ビレッジハウスは、物件やキャンペーンの条件によっては、初期費用をかなり抑えて入居できる場合があります。
今回は、家賃50,000円の物件を例に、初期費用がどのくらいになるのか分かりやすく解説します。
家賃50,000円の場合の初期費用例
家賃50,000円の物件に、月末最終日から入居する場合で計算してみます。
入居月の日割り家賃(1日分):1,667円
翌月分の家賃:50,000円
翌々月分の家賃(フリーレント):0円
火災保険:10,000円
キャンペーン割引:−30,000円
初期費用合計:31,667円
日割り家賃は30日割りで計算します。
家賃50,000円 ÷ 30日 = 約1,667円です。
つまり、キャンペーンとフリーレントが適用される物件なら、今回の参考例では初期費用31,667円という計算になります。
※こちらは初期費用を分かりやすく説明するための参考例です。
初期費用を安くしたいなら月末入居がおすすめ
ビレッジハウスの初期費用を少しでも抑えたい方に知ってほしいのが、入居する日によって日割り家賃が変わるということです。
入居月の家賃は30日割りで日割り計算されるため、月初よりも月末に近い日から入居する方が、契約時に必要な日割り家賃を抑えやすくなります。
今回の例なら、
入居月 → 1日分の日割り家賃
翌月 → 通常家賃
翌々月 → フリーレントで家賃0円
というイメージです。
そのため、「とにかく入居時に用意するお金を少なくしたい」という方は、月末付近の入居を検討するのもポイントです。
フリーレントは3か月目
フリーレントが付いている物件では、入居した月から数えて3か月目の家賃が無料になる場合があります。
「入居した翌月が無料」と思っている方もいるので注意してください。
今回の参考例なら、
入居月 → 日割り家賃
翌月 → 通常家賃
翌々月 → フリーレント
となります。
最大30,000円の割引がある物件も
対象物件では、最大30,000円の割引キャンペーンが利用できる場合があります。
ただし、必ず30,000円すべてが割引されるわけではありません。
たとえば割引対象となる家賃が25,000円の場合は、25,000円が割引の上限となる場合があります。
また、人気物件などでは、30,000円割引やフリーレントが付いていない物件もあります。
家賃だけを見るのではなく、現在どのキャンペーンが利用できるのかも確認して物件を選ぶことが大切です。
審査結果によって敷金が追加される場合も
ビレッジハウスの初期費用でもう一つ注意したいのが、入居審査です。
審査結果によっては、敷金として家賃2か月分が加算される場合があります。
家賃50,000円の物件なら、敷金2か月分で100,000円です。
そのため、審査結果によっては当初想定していた初期費用より高くなる可能性があります。
審査に不安がある方は、直接申し込む前に相談しておくことをおすすめします。
月末入居を希望するなら早めに申し込もう
「初期費用を安くしたいから月末に申し込もう」
というのは注意が必要です。
申込みから実際の入居までは、審査や契約手続きが順調に進んだ場合でも7日前後かかることがあります。
月末になってから申し込むと、希望する入居日に間に合わない可能性があります。
月末入居を希望する場合は、余裕をもって事前に申込みを進めておくのがおすすめです。
初期費用がいくらになるか申込み前に確認できます
ビレッジハウスの初期費用は、
家賃・入居日・キャンペーン・フリーレント・入居審査
などによって変わります。
「この物件なら初期費用はいくら?」
「何日に入居すると初期費用を抑えられる?」
「30,000円割引やフリーレントは使える?」
という方は、ビレッジハウスへ直接申し込む前に、ビレッジハウス入居相談窓口へご相談ください。


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